ニードル脱毛の注意点
ニードル脱毛とは、絶縁針脱毛と同じく針を使用する脱毛方法です。
違う点は、使用される針にあります、ニードル脱毛針は、絶緑針のようにコーティング加工を施されている針ではありません。
ですので、金属アレルギーを防ぐためにチタンもしくはゴールドの加工がされています。
ニードル脱毛による効果は、絶縁針脱毛と同じく永久性が高いことです。
しかし、デメリットも絶縁針脱毛と同じです。
ニードル脱毛を含め、針による脱毛は施術者の技量にもよりますが、施術中の激しい痛み、火傷、出血や炎症、色素沈着などのトラブルを招く可能性があります。
また、針による電気脱毛は処置する箇所の毛を伸ばしておく必要があります。剃ってしまうと脱毛ができません。ですので、長袖で過ごせる季節に電気脱毛を受けるなどの制限が出て来てしまいます。
永久的高い効果の得られる針脱毛ですが、休止中の毛までは処理することができません。
ですので、休止期を終えた毛が再生してきた場合は、もう一度針の痛みに耐えなければなりません。
毛のサイクルは、成長期に栄養を吸収し、どんどん伸びるます。
伸びきると、退行期に入り、細胞分裂が止まり、毛乳頭から脱毛していきます。
そして、休止期に入ると、毛が抜け落ちて次の再生を待つ状態になります。
これを毛周期と呼びます。この毛周期は体の各箇所によってそれぞれの長さがあります。
高い効果を持つ針施術を受けても、体の場所によって毛周期のサイクルの早い場所は、また発毛してしまうということにもなってしまいます。
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